埼玉 輸入住宅
輸入住宅Q&A

輸入住宅Q&A

お客様からよくある輸入住宅についての質問や疑問に対しての答えをQ&A形式でご紹介いたします。
輸入住宅ををお考えの方にとって、少しでも参考になればと思っております。
また、こちらに掲載されていないことでも知りたいことがありましたらお気軽にご相談ください。

輸入住宅ってな~に?

    輸入住宅は建材や設備などを海外から輸入して日本で建てる住宅です。
    外観デザインから内部の設計、間取りまで海外の住文化を反映し、日本の暮らしに合わせてアレンジしています。 

日本の住宅とどこが違うの?

    日本の住宅は、柱や梁など軸で躯体を支えるのに対して、輸入住宅は柱や梁を使わず床・壁・天井の6つの「面」で躯体を支えます。
    この工法が2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれています。

    アーデンホームの構造を見る

地震に強いの?

    輸入住宅はガッチリと組まれた箱のような作りなので、あらゆる方向からの荷重や圧力を建物全体に分散して受け止めます。

たくさん木を使っているのに火災に強いってホント?

    ホントです。
    木は火災に弱いと思われがちですが、構造材に使われいる木は火災が発生しても表面が燃えるだけで、中心部までは燃焼しないことが証明されています。

火災保険が安いってホント?

    ホントです。
    アーデンホームの建物は、『省令準耐火構造』の対象住宅です。
    省令準耐火構造の住宅は一般の木造住宅より火災保険が割安となります。

高気密・高断熱ってホント?

    ホントです。
    輸入住宅は北米や北欧の寒い地域で生まれた家なので、もともと気密・断熱性に優れています。
    床・壁・天井(屋根)など構造部の隙間をできるだけ無くして、空気の出入りなどを少なくし、断熱材などによって外気温の影響を受けにくくしています。

高気密住宅って換気が心配…

    機械換気設備による24時間計画換気が義務づけられています。
    建物の空気の入れ替えはしっかりと行えるので安心です。

輸入住宅って高いんじゃない?

    海外で一般的に使われている設備などは、日本のものとそれほど価格に差はありません。

輸入住宅って省エネなの?

    輸入住宅は冬暖かく夏涼しいのが特長です。
    また、小さなエネルギーで室内を一定の温度に保つことができるので、省エネ性が高いといえます。

輸入住宅でも住宅エコポイントがもらえるの?

    はい、もらえます。(新築1棟あたり最大30万ポイント)
    輸入住宅は断熱性が高いので、省エネ基準を満たしているケースが多いです。
    アーデンホームの建物も基準を満たしているのでご安心ください。

輸入住宅はメンテナンスが大変そう… お金もかかる?

    取り扱う製品や部品は、日本の代理店でしっかりとした保証が付いているものです。
    ご安心ください。

日本で建てても長持ちするの?

    海外の2×4工法の建物は平均寿命が100年以上といわれています。
    日本で建てるには、湿気対策が重要です。
    ベタ基礎に換気口を設けて通気を良くしたり、壁体内に防湿シートを用いて断熱をきちんと行うことで内部結露の発生を抑えています。
    アーデンホームでは、断熱材にアーデンウールを使用しています。

    アーデンウールについて詳しく見る

子供のアレルギーが心配。シックハウスへの対策は?

    シックハウスの原因とされるホルムアルデヒド放散量の規定をもとに、最も安全だと認定された建材や塗料、接着剤(F☆☆☆☆(フォースター))以外は、使用面積を制限したり使用が禁止されています。

輸入住宅でも和室を作ることができるの?

    もちろんできます。
    洋風の家に住んでも1室は畳の部屋が欲しいという方はとても多くいます。

    施工例を見る

完成後の保証は付いているの?

    輸入住宅にかかわらず日本で建てる家は瑕疵担保保険への加入などが建築会社に義務付けられています。
    また、アーデンホームではお引渡し後もアフターメンテナンスを定期的に行っているので安心です。
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